パット・メセニー ジャコ・パストリアス ボブ・モーゼス
ユニバーサルクラシック (2004/06/30)
売り上げランキング: 8,285
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まさしく名盤 ぜひ聴いてほしい

ジャコとパットの美しいサウンドが絡み合う珠玉の名品!
このアルバムを初めて聴いたのは、パット・メセニーを聴き始めて5年くらい経ってからでしょうか。
オフランプや、
ファースト・サークルから入っていった私は、なんとなくギタートリオというのが物足りない感じがして敬遠していたのでした。
そんなある日、四谷のジャズ喫茶「いーぐる」のマスター、後藤雅洋さんの名著「
ジャズ・オブ・パラダイス―不滅の名盤303」(現在は入手困難)にこれがパット・メセニーの代表作として紹介されていたので、CDショップへ。
家に帰り聴いてみると、今までなぜこれを聴いていなかったのか、かなりの後悔。
確かにキーボードが入っていない分、派手さにはかけますが、それ以上に表情豊かなパットのギターと、ジャコ・パストリアスのベースが見事に絡んでいます。
イヤフォンで聴くと、微妙にプレーヤーたちの掛け声が聞こえてきて、彼らが非常に楽しんでこの作品を録音している様子が分かります。
そして、3曲目のUnity Villageのような、それこそストイックな曲もなんとも胸にしみるんですね。この曲はパット・メセニー初期の代表作で、小さなレーベルから、この曲をタイトルにしたライブアルバムもリリースされています。
全ての曲が素晴らしいこの作品ですが私は特に7曲目のOmaha Celebrationがお気に入り。
3人の息の合い方、パットのギターソロの「間」、最高です。
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posted by Miopapa at 10:45|
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パット・メセニー
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